エプソンのスマートチャージ その2

平素より大変お世話になっております。
営業の岡崎です。

さて、時間が空いてしまいましたが今回もエプソンの「スマートチャージ」について
スマートチャージのメリット」をご紹介していきます。

スマートチャージを導入するメリット

メリットその①イニシャルコストが少ない
通常のプリンター・複合機のように何十・何百という購入費用が必要ないため、 設置・設定費用のみで導入できます。
5年固定のリースのため、5年おきに入替える必要がありますが、逆に5年たてば設置・設定費用のみで新しい機種に交換することができます。

メリットその②追加保守費用がない
「インク代が高い…」
「不具合が起きたので出張修理費用がかかった…」
「消耗部品の交換ってこんなにお値段かかるの?」
買取モデルだと負担になるそんな保守費用も、月々の料金に含まれているのでインク代も修理・メンテナンス費用も払う必要がありません。

メリットその③安心の大容量インク
すべてのモデルで大容量インクを採用。
面倒なインク交換の回数を大幅に減らします。
リース期間は5年なのに「そういえばインク交換したっけ…?」なんてお客様も少なくありません。
さらに、残量が少なくなったら自動的にインクパックが送られて来るので「急にインクがなくなったのに替えがない!」などの面倒な在庫の確認も必要なくなります。

メリットその④1枚当たりの印刷コストが安い
月々定額だから、規定枚数以下ならプリントし放題。
超過分もモノクロ1.5円、カラー5.0円と低コストで印刷することができます。
規定枚数はたっぷりモノクロ2000枚~、カラー600枚~(A3モデル)からご用意しています。

メリットその⑤消費電力が少ない
スマートチャージは全機種インクジェット。
印字プロセスに熱を使わないインクジェットプリンターだから、高温で紙にトナーを定着させるレーザープリンターに比べて圧倒的に少ない消費電力で環境負荷の低減に寄与します。

以上がスマートチャージ導入のメリットです。
これらの特徴から弊社は

  • 導入のための予算取りに時間がかかる
  • 気がねなくカラープリントしたい
  • インクの在庫管理や修理をまかせたい
  • 月々の印刷枚数が一定
  • 印刷コスト・消費電力を抑えたい

といったご要望のあるオフィス様におすすめしています。

では逆にスマートチャージにするデメリット、おすすめしない点は何でしょうか?
次回は第3回「スマートチャージのデメリット」をご紹介します。

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