解像度?dpi?印刷が綺麗なプリンターの選び方

平素より大変お世話になっております。
営業の岡崎です。

前回までは『プリンターと複合機の違い』『インクジェットプリンターとレーザープリンターの違い』などをご紹介してきましたが
今回は「どうすれば綺麗な印刷ができるプリンターを選べるか」をご紹介していきます。

目次
1.高品質の印刷をするには
  ・解像度とは
  ・dpiとは
2.『高品質』といえる解像度はどれくらい?
3.『何を印刷するか』も重要!

1.高品質の印刷をするには

綺麗な印刷をしたい、高品質な印刷がしたい、という場合、商品を選ぶときに
気を付けるところは「解像度」と「dpi」という数字です。

・解像度とは

   平たく言うと「ドットの密度の高さ、どのくらい細部まで書き出すか(解像)の度合い」のことです。
   印刷物だけではなくディスプレイやデジタル画像でも用いられる言葉なので耳にしたことが
   ある方も多いのではないでしょうか。
   解像度は「高い・低い」と表現され、基本的には解像度が高くなるほど印刷は精密に美しくなります。
   プリンターでは「4,800 x 1,200 dpi」といったように表記されています。

・dpiとは

     解像度を表す単位のことです。
   「dots per inch」の略で、1インチ四方にどれだけドットが密集しているかを表します。
   この数値が高いほど高品質の印刷ができます。

2. 『高品質』といえる解像度はどれくらい?

一般的な印刷装置では600dpiもあれば十分高品質と言えるでしょう。
パソコンのモニターと比べると印刷装置は多少荒くても少しぼやけて見える程度ですし、人間の目では300dpiを超えるとその違いはほとんどわからないとも言われています。印刷に使用する用紙によっても大きく異なってくるので、あまり細かすぎてもオーバースペックとなってしまうかもしれませんね。

3.『何を印刷するか』も重要!

「何を」「どんなものに」出力するかによって解像度を選んだほうがいいでしょう。
参考までに、
普通紙に文書だけ印刷するなら 300dpi程度
写真のような情報量の多い細かなデータは 350dpi
ほどで十分です。
前述したように印刷に使用する用紙によっても綺麗さは変わってきます。
インクジェット専用用紙や光沢紙などがその一例です。

まとめ

印刷するものの種類や量によってdpiを確認しながら適切なプリンター/複合機を選びましょう。

「何を選べばいいのかわからない」

「高品質な印刷ができるプリンター/複合機がほしい」

そんなご相談やお悩みがある方はお気軽に弊社までお問い合わせください!

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