モバイル?据え置き?持ち運びやすいノートPCの大きさとは!

平素より大変お世話になっております。
営業の岡崎です。

今回は「パソコン購入時の構成確認ポイント」の第3弾、ノートPCのサイズの選び方をご紹介します。
前回、前々回についてはこちらからご確認ください。

●基本の大きさ

メーカーによって独自の規格やサイズがあることもありますが、市場に出回る上ではおおよそ3つのタイプに分けることができます。

  • 軽量モバイルPC(~13.3インチ)
  • ビジネス用モバイルPC(13~14.5インチ)
  • 据え置きノートPC(15.6インチ~)

それぞれメリットデメリットがあるのでそれぞれご紹介していきます。

●用途別に選ぼう

画面13.3インチ以下・重量1.3kg未満の軽量モバイルPC

常にPCを携帯する人に向いているのが13.3インチ以下の小型で軽量のパソコンです。
重さがだいたい1.3kgまでであれば持ち運びも苦にならない軽量モデルといえます。
使用用途が外出先でメールの確認やネットの閲覧、文書作成などであれば「小さくて軽い」という
点を重視して、CPUもエントリークラスのモデルで十分用途を満たせるでしょう。

➢軽量モバイルPCの推奨スペック
    ☑重量:1.3kg未満
    ☑ディスプレイ:11~13.3インチ
    ☑CPU:Core i3~i5

画面13~14インチのビジネス用モバイルPC

「仕事用のPCを携帯するけど、複数のソフトウェアを起動したい」という方には
少し画面が大きめでかつしっかりした性能も兼ね備えるビジネス用モバイルPCがおすすめです。
負荷の大きな作業を快適に行うためにはCPUはCore i5もしくはRyzen 5以上がよいでしょう。
携帯する頻度が高い場合はHDDに比べて耐衝撃性が高く、起動や復帰が早くすぐ作業が始められるSSD搭載モデルを選定しましょう。

➢ビジネス用モバイルPCの推奨スペック
    ☑重量:1.0~1.5kg
    ☑ディスプレイ:13~14.5インチ
    ☑CPU:Core i5/Ryzen 5

画面15.6インチの据え置きノートPC

持ち歩きをせず仕事にのみ使う、動画の再生や画像の編集などに使う、という方の作業には画面サイズが
大きめの15.6インチ以上が最適です。
事務所の中でデスクトップパソコンのように使われるのがこのタイプです。
文字なども見やすく快適で本体が大きい分、キーボードスペースにも余裕がありテンキーも標準搭載されて
いるものが多いのもポイントです。
携帯による故障が少なく長く使われる場合が多いので、少し高めのスペックを選ぶとよいでしょう。

➢ビジネス用モバイルPCの推奨スペック
    ☑ディスプレイ:13~14.5インチ
    ☑メモリー:8GB以上
    ☑CPU:Core i5/Ryzen 5
    ☑ストレージ:SSD256GBもしくはHDD1TB以上

まとめ

文字が見やすいものがいい、持ち運ぶなら大きくないほうがいい、解像度も重要…。
何を重視するかによって選ぶべき種類は限られてきます。
快適な持ち運びを重視するなら~13.3インチ、
持ち運んでがっつり仕事をするなら13~14.5インチ
事務所でデスクトップPCの代わりにするなら15.6インチ~
と用途に合わせて使い分けましょう。
また、13.3インチ以下の画面の小さい軽量モバイルPCを使用していても外部モニターを使えば大画面で見やすさと作業スペースを確保できます。
持ち歩きには小型のノートPCを使用し、会社や自宅ではデスクトップ用の外部モニターに接続して使用する、というような使い方をすると便利でしょう。

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