エプソンのスマートチャージ その3

平素より大変お世話になっております。
営業の岡崎です。

さて、前回はエプソンの「スマートチャージ」導入のメリットをご紹介しましたが
今回は「スマートチャージのデメリット」をご紹介していきます。

スマートチャージを導入するデメリット

メリットその①印刷枚数・印刷スタイルによって向き不向きがある
料金形態が月額+超過分は従量課金制のため、
「印刷枚数が極端に少ない」
「月によって印刷がかなり多い月とかなり少ない月がある」
といった印刷スタイルには向いていません。

メリットその②レーザープリンターとの印刷の差
スマートチャージは全機種インクジェットですので、
レーザープリンターに慣れていらっしゃる方にはインクジェット独特の
紙のうねり、両面コピー時の色の再現性を気にされる方もいらっしゃいます。

メリットその③連続印刷のスピード
インクジェットプリンターはレーザープリンターに比べて
印刷指示を出してから一枚目を印刷し始める時間が早い特徴があります。
しかし、数十枚・数百枚を連続して両面印刷する際は印刷方法の違いにより
レーザープリンターに比べて印刷速度が遅くなってしまいます。

メリットその④リース延長ができない
スマートチャージは5年リースですが、リースの更新・延長等はできません。
・旧機材を撤去する
・新たな機材で再契約する
の2択しかないため、連続して使用したい場合5年に1回は入替をするので
設置費用がかかることになります。

以上がスマートチャージ導入のデメリットです。
これらの特徴から弊社は

  • ひと月の印刷枚数がかなり少ない
  • 月によって印刷枚数にムラがある
  • レーザープリンターの印刷物にこだわりがある
  • 数十枚・数百枚を連続して両面印刷したい
  • 数年で新機種にするより何年も同じものを使いたい

といったご要望のあるオフィス様にはスマートチャージではなく
買取モデルをおすすめしています。

OA推進センターではスマートチャージもちろん、各社ビジネスインクジェットプリンターや
レーザープリンターもお取り扱いしております。

「プリンターや複合機にかけるコストを減らしたい」
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