梅雨のトラブルにあんしんバックアップ

平素よりお世話になっております。
営業の岡崎です。
毎日じっとりムシムシした日が続きますね。
コロナの影響で冬から常時つけっぱなしだったOA推進センター本社の加湿器も、この蒸し暑さでようやく休憩に入りました。
今回は、前回に引き続きこの季節にこそ見直してほしい「バックアップ」をご紹介します。

急な落雷で停電!?こんなときどうしますか?

前回のブログ(クリックで該当のページまでジャンプします)でもご紹介しましたが、雨が降り続くこの季節はOA機器にとって苦手な時期でもあります。
雷はパソコンや周辺機器の天敵です。瞬間的な停電だけでもトラブルの元になります。
電気が復旧したらデータが消えてしまった…
パソコン自体が壊れてしまった…」なんてことになったら、信用問題にも関わってきますよね。
日頃からきちんとデータのバックアップを取って、最悪の事態を回避しましょう!!

データのバックアップとは?

バックアップとは、問題が起きたときのためにデータを事前に別の場所に避難しておくことをいいます。
トラブル発生時に突然パソコンが使えなくなっても必要な作業を行えるように、パソコンのハードディスク以外の場所にデータをコピーすることが重要です。
同じパソコンの別のフォルダーなどにバックアップしても、そのパソコンが故障してしまったらバックアップをとった意味がないですよね。
弊社では以下のようなものに保存することをお勧めしています。

データの容量やバックアップの頻度に合わせて媒体を選択しましょう。

バックアップが必要なデータとは?

では、実際にバックアップが必要なデータとは何でしょうか?

  • ソフトウェア・アプリケーションのデータ
  • メールデータ
  • Microsoft Edgeのお気に入り(ブックマーク)
  • Microsoft Office(WordやExcel、PowerPointなど)のデータ
  • 写真、音楽、動画

などがあげられます。
特にソフトウェア・アプリケーションのデータは、業務に関わる大切なデータだと思います。
しかし、たとえプロであっても他社のソフトウェア・アプリケーションのバックアップすべてをとることは難しいです。
大切なデータを守るためには、ソフトウェア・アプリケーションの提供元へ確認して確実にバックアップを取るようにしましょう。

バックアップの頻度

データのバックアップは一度やったら終わり、というわけではありません。
パソコン上のデータは日々更新されるため、バックアップ先のデータも定期的に更新する必要があります。
また、パソコンにトラブルが発生するタイミングは誰にもわかりません。
「1か月に1度」
「1週間に1度」
「毎日PCの電源を切る前」
など、バックアップの間隔が短ければ短いほど正確なデータの復元が可能です。
定期的なデータのバックアップを心がけましょう。

さて、ここまでバックアップのお話をさせていただきましたが現在のデータ管理はいかがだったでしょうか?
うちのデータ容量だとどの運用が向いているのか教えてほしい
このソフトウェアのバックアップってどうすればいいの?」などのご相談はお気軽に弊社へお問い合わせください。

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